こんにちは。横浜・桜木町駅から徒歩3分の眼精疲労専門 鍼灸院TRYです。
3月も終わりですね。花粉症の方は落ち着きましたか?
私はヒノキのアレルギーがないので、この時期はだいぶ楽になりました。
ただ、今の時期って年度末ということもあって、色々なことを考えないといけない時期ですよね。
うまく考えがまとまらなかったり、集中力がプツンと切れたり……。そういったことって、誰しもあると思います。
今回は、そのようなことが、もしかしたら「目から入る情報量」が多いせいで脳が疲れているのかもしれない、という観点のお話をしていきたいと思います。
情報の80%以上は「目」から入っている
私たちは起きている間、常に情報の80%以上を「目」から取り入れていると言われています。
つまり、目を使っている時間は、脳がそれだけ膨大な情報を休まずに処理し続けているということです。
また目は「特殊感覚器官」とも呼ばれ、脳と直接つながっている場所でもあります。

それだけ、目からの情報が脳に与える影響力が大きいということは、なんとなく想像がつくかと思います。
目を使っている時間は、脳がそれだけ膨大な情報を休まずに処理し続けているということなんです。
脳を休めたい時は、どうすればいい?
「なんだか疲れたな」と思ったとき、実は脳が疲れていることを自覚するのはなかなか難しいものです。
そんなとき、単に横になるだけではなく、「目を休める」ということが非常に重要になります。

実際の患者様でも、目の施術をすると「頭が軽くなった」という実感をする方はとても多いです。
何か脳を休ませたい時は、まず目を休めるというシンプルなことをやってあげるのが、意外なほど効果的です。
「なぜ集中力が続かないのか」という理由に、目の疲れが隠れていることを知っておくだけでも、日々の過ごし方が少し変わるかもしれません。
💡 瞳のワンポイント・アドバイス
仕事の合間に、30秒間しっかり目を閉じて、手のひらで覆う時間を作ってみてください。
これだけで、脳をしっかり休ませることができますよ。

目を開けたときに少しでも楽になっている感覚があれば、それだけ普段の目からの情報量が強かったということです。
そうなった時は、こまめに休ませてあげてくださいね。
それでは、また次回のコラムにてお会いしましょう。
