こんにちは。
横浜・桜木町駅から徒歩3分の眼精疲労専門 鍼灸院TRYです。
最近体調を崩す機会が多かったのですが、ようやく落ち着いてきました…。
寒暖差や花粉などの外因的な影響を受ける年齢になったのか。感慨深いですね。
さて、今回からタイトルが変わりました!
「読めば読むほど目が良くなる話。」
私が好きなYouTubeチャンネルの参考(https://www.youtube.com/@satoshi-aoki)にしています。
目についての為になる知識や情報を分かりやすく発信していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
肩の重さと目の奥の関係性
マッサージを受けても、数日経つとまた肩や首が重くなってしまう。
そんな繰り返しで、もう自分の体質だから仕方ないと諦めている方も多いと思います。
肩こりはさまざまな要因で起こりますが、目が原因でがずっと肩が力み続けている可能性もあることをご存知でしたか?
私たちの身体は、ピントを合わせようと目を酷使しているとき、無意識に首の筋肉を硬くして頭を固定しようとします。
特に、後頭部のくぼみあたりにある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉は、瞳が動くのと同時に、同じように動く性質を持っています。

つまり、目を酷使すると首の筋肉も酷使しています。
ということは、目が休まらずにずっと働いている限り、首の筋肉もセットになって緊張し続けてしまう。
厄介なことに、後頭下筋群は体の奥にあるの筋肉。
表面のコリをほぐしても、なかなか症状が改善しないということが起きてしまうのです。
目のケアの重要
肩こりは本当に様々な要因があります。
ただ現代社会における目の酷使からくる肩への影響は、切っても切り離せないものです。
実際の当院の患者様は目の疲れと首肩こりが併発している方が多いです。
施術後も首肩こりも改善する例も少なくありません。

「なぜ自分の肩こりはこんなに頑固なのか」という理由を知っておくだけでも、闇雲に揉みほぐす以外の、もっと確かな解決策が見つかるはずです。
ワンポイント・アドバイス
「目が疲れたな」と感じたら、意識的に顎(あご)の力を抜いて、10メートルほど先をぼーっと眺めてみてください。
遠くを見るとピント調整の筋肉が緩むので、緊張した目の筋肉を休めることができます。
いかにリラックスするかがポイントです。

これだけでも、一日の終わりの重さが少し違ってきますので、ぜひお試しください。
それではまた次回のコラムにてお会いしましょう。
